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腰痛

座っていると楽なのに立つと腰が痛い原因|荷重の切り替えで起きる腰痛

座っていると楽なのに、立ち上がる瞬間に腰が痛い。このような症状も現場ではよく見られます。 このタイプの腰痛は腰そのものではなく「荷重の切り替え」に問題があることが多いです。 ◆症状の特徴 ・座っていると問題ない・立ち上がる瞬間に痛い・立ってしまうと楽になる このような場合は動き出しの中でも「座位→立位」の動作に問題がある可能性があります。 ※この症状は「寝た状態から起きる動作」ではなく「座っている […]

朝、起き上がる瞬間に腰が痛い原因|腹圧と体幹の「支え方」の問題

朝、起き上がる瞬間に腰が痛い。 横になっていると大丈夫なのに、体を起こすと痛む。 このタイプの腰痛も現場ではよく見ます。 痛みの原因は腰ではなく「支え方」の問題であることが多いです。 「歩き出し」ではなく「寝た状態から体を起こす時」に出るのが特徴です。 ◆起き上がる動作で起きていること 起き上がる動作は寝た状態から ・身体を捻じる ・上体を起こす ・座る という一連の動きです。 この時本来は、体幹 […]

朝、最初の一歩で腰が痛い方へ|動き出すと楽になる腰痛の見方

朝、はじめの1歩で腰が痛い。 動き出すと少し楽になる。 このタイプの腰痛は現場でもよく見ます。 腰に湿布や塗り薬を使用しても改善しない。 マッサージ屋で腰を揉んでも改善しない。 病院では異常なしと言われて放置しても改善しない。 ◆なぜ、朝の最初の一歩で腰が痛くなるのか? 寝ている時間は多少の寝返り程度でほとんど動きはありません。 動きのない筋肉や関節は血流が低下して、固まり(硬直状態)やすくなりま […]

腰椎椎間板ヘルニアを保存療法で回復した全経過|接骨院院長の実体験記録

はじめに 本稿は、2024年11月末に発症した私自身の腰椎椎間板ヘルニアについて、治療家としての医学的視点と患者としての実体験をもとに作成した闘病カルテです。 ※この投稿は別ブログ【六丁の目接骨院の日報】で掲載した腰椎椎間板ヘルニア闘病記(全14回)に沿い解説しています。よろしければ、そちらもご参照ください。 1.腰椎椎間板ヘルニアという疾患の本質 私が患った腰椎椎間板ヘルニアは単純な「腰痛の病気 […]

「坐骨神経痛」や「ヘルニア」と言われた方へ

最近、「椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」と自称される患者さんが増えています。太ももの裏からふくらはぎにかけてのしびれや痛みがあると、インターネット検索で「ヘルニア」「坐骨神経痛」といった言葉がよくヒットするためです。しかし、実際にはそれだけが原因ではない場合が多くあります。 坐骨神経痛とは? 坐骨神経痛とは、腰から足に伸びている「坐骨神経」が何らかの原因で圧迫されて起こる痛みやしびれなどの症状を指し […]

ぎっくり腰 改善プログラム

 「ぎっくり腰」とは重いものを持った時や前かがみの姿勢になった時などに起こる、急に腰が痛くなり動けなくなる症状をいい、正式には急性腰痛と呼ばれます。ぎっくり腰になってしまった場合、初めに考えていただきたいのは慢性化させないということです。早く痛みを無くすことを考えれば飲み薬や注射も有効のように思えますが、痛みが消えることと治ることは同じではありません。優れた薬剤も付き合い方を間違えると、腰痛を長引 […]

接骨院に来てはいけない腰痛患者

本格的な冬の到来を迎え、ぎっくり腰の患者さんが増えてきています。 主に血行不良からくる腰痛なので、冷えや起床時の急な動きには十分お気を付けください。 普段は健康な方でも寒冷期は腰痛のリスクが上がります。 ぎっくり腰になると歩くことさえままなりません。 当院のぎっくり腰の施術は、初回に痛みの原因を分析し、関節と筋肉に対し微調整を行い治る環境を整えます。 ほとんどの患者さんは3日で痛みは軽減し、7~1 […]

腰痛を悪化させる5つのパターン

腰痛を悪化させる5つのパターン 【1】 「腰をマッサージする」 腰が痛いから腰をマッサージする。 正しそうにも思えますが、この行為には危険が隠されています。 痛みの原因が椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの場合は、その場で動けなくなることもあります。 また筋肉が腰痛の原因である筋・筋膜性腰痛症の場合でも、痛みの原因が股関節や足など腰とは違う場所にある場合が多くあります。 その場合、不必要なマッサージ […]

>痛みからの解放、テーマは「筋肉」

痛みからの解放、テーマは「筋肉」

皆さんの痛みを解放できる情報を発信したいと思っています。
よろしくお願いいたします。

免責事項:執筆者個人の経験や感想であり、効果を保証するものではありません。

produced by 六丁の目接骨院

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